2019年7月13日

国産材を使って家を建てるということ

国産材を使って家を建てるということ「地産地消」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

地産地消とは、その地域でつくられた農産物などを、その地域で消費することです。これにより、輸送費用を抑えられえるだけでなく、食材や食文化への理解を深め、地域経済の活性化にもつながるという考え方です。

皆さんもご存知のとおり、日本は森林資源の豊かな国です。国土面積に対する森林面積の割合(森林率)は64%で、世界的にも有数の森林保有大国です。

日本の森林は、木材を生産する人工林が4割、かつては里山として利用されていた天然林(薪炭林)が4割、残りの2割が原生林です。大部分が人間との関わりの中で保たれてきた森林ということです。

日本には日本独特の気候があり、山には日本ならではの木が茂っています。つまり、国産材を使って家を建てるということは、日本の気候に合った木で家を建てるということ。雨が多い日本では、湿気に強い国産材を使うのがもっとも理にかなっているのです。また、輸送コストも安い上、輸入材と違って輸送にかかる時間も少なくてすむので、シックハウスの原因となる防虫剤や防腐剤を使う必要もありません。

日本の風土に適している国産材

国産材を使って家を建てるということ国産材は高価だからという理由で、あまり使われなくなっております。

輸入材は成長が早く、また森林資源が豊富なカナダやアメリカから、価格が国産材よりも価格が安い。また、アジアからの輸入材も人件費が安いため木材の価格も安くなってしまいます。

国産材は価格面での競争に勝てないために売れなくなってしまったのです。手入れをしなければ山は荒れてしまいます。適度に木を伐採して、日光を地面まで取り入れてあげなければ、新しく植樹した木も育ちません。人の手で植えられた木が建築用材として使用できるまでにおよそ40年もかかるといわれております。

そもそも植物は、みずから生息しやすい場所に生えます。外国の樹木を日本に植えても、多くの場合は育ちません。それと同じように、日本の建築に輸入材を使っても、高温多湿の日本では、耐久性にどうしてもかけてしまいます。

しかし、国産材は当然、四季にも高温多湿にも慣れており、梅雨のじめっとした気候や冬の乾燥した寒さでも、耐える力をもっております。そのため、建築材料に使用されたあとも、その能力を最大限に発揮できます。

さらに、木材は呼吸をします。湿度の多い日には湿度を吸収し、逆に湿度が少ない日には放出します。自然に湿度を調整してくれます。

そして、木には見た目の美しさと落ち着いたリラクゼーション効果があります。もっと日本の風土に適している国産材を使い、さらには日本の山を守りたいと思います。

自国にふんだんに森林資源があるのですから、外材をわざわざ使わずに地産地消の精神で、一刻も早く私たちの木材消費を、国産材や地域材へ移行していることが求められています。

そうすることによって、日本の木を使って家を建てるようになれば、荒れた山にも手が入り、森はよみがえります。緑が増えれば、温暖化の進行を防ぐことも可能になるのです。

2019年7月12日

天然木である無垢材を使った「自然素材の家」

天然木である無垢材を使った「自然素材の家」同じ「木」を使った家なのに、本物の木の家と、そうでない木の家とがあるのはなぜでしょう。

前者は天然木である無垢材を使った「自然素材の家」、後者は合板やベニヤに代表されるような集成材を使った「自然素材風の家」と言うことができるかもしれません。

集成材は薄くカットした木材を接着剤で張り合わせたもので、一見すると木のように見えるため、「無垢材とどこが違うの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

無垢材とは、一本の原木から直接必要な寸法に切り出した木材をいいます。木の本来の質感、風合いという面で魅力があり、当然のことながら化学物質を使っていないので自然素材としても注目されています。

そして天然の木を使った木材は、製材してからも呼吸を続けています。このため、木が持つ調湿性や脱臭性、遠赤外線効果によって、夏涼しく冬暖かい、一年を通して快適な住まいが実現します。断熱性能は、コンクリートの約2倍とも言われているほどです。集成材のように接着剤を使用していないので、化学物質によるシックハウスやアレルギーの心配も不要です。

なにより、無垢材だけが持つ、木のあたたかさややわらかさ、そして、体と心を癒してくれる健康効果は、本物の自然素材の家だけが持つ魅力でしょう。

また、集成材は「強度が優れている」と言われることがあるようですが、その強度はあくまでも工場を出荷した直後の状態を言っていて、新品の場合の強度での話になります。私たちが重視するのは工場出荷時の強度ではなく、10年後、30年後、50年後、100年後の強度を重視します。

無垢材の強度は伐採時よりも乾燥させた後の方が強くなります。例えば檜に関しては、伐採されてから200年以上経ってから強度のピークを迎えると言われています。それから緩やかに強度が下降していくのです。

京都にある法隆寺は 建立されてから1000年以上も経っていますが、ようやく伐採時当時の強度まで落ちてきたと言われています。

耐用年数と安全性について

耐用年数と安全性について家の柱は、上階(2階等)あるいは屋根など、上階全体を支える重要な部材です。地震の衝撃を受け止める強度と柔軟性を、将来的に数十年以上に渡って、維持していなければなりません。

集成材の接着剤の強度は、昔に比べれば信頼性は上がっているようですが、実際に家の部材として使われてどのくらいの耐用年数と安全性があるのかは疑問です。

また、集成材に使用される接着剤は人工的な化学物質です。人工的な化学物質である以上、将来的に渡って絶対に有害物質ではないとは言えません。

当初は人に悪影響がないとされた成分が、後に発ガン性が認められたり、環境に対する悪影響が出てきたりということは、残念ながら珍しいことではありません。シックハウスのリスクを少しでも減らすためには、人工的な化学物質を使った部材を少しでも減らした方が良いと思います。

家の寿命に大きく関係する柱はとても重要な部材ですから実績のあるものを使用する方が理に適っていると言えます。

大切なお客様の家、高耐久住宅を目指すなら無垢材をおすすめします。

2019年7月11日

珪藻土(けいそうど)の効果について

珪藻土(けいそうど)の効果について珪藻土(けいそうど)の効果としていくつか挙げられますが、代表的なのが、調湿効果です。調湿機能が大きく、カビやダニの発生を抑制し、部屋の中を快適にしてくれます。

そのため、冷暖房機器の稼働する時間が抑えられ、二次的作用ではありますが、省エネ効果も見込めます。

次に挙げられるのが、消臭効果もあります。たばこやペットのにおいなど、家の中の生活臭などを脱臭してくれる効果があります。仮に、ビニールクロスを使われている部屋と比較することができれば、より一層体感できると思います。

また、防火性にも優れています。鉱物系の石や土などの元素と同じもので作られているので、不燃で空気を多く含みますから、熱も伝えにくい材質になっています。

珪藻土は火に強いため、昔から七輪や耐火レンガの原料としても利用されております。ビニールクロスとは違い、燃焼しにくい材料なので、仮に火災にあっても燃焼も長く抑え、有毒ガスが出ることもなく安全・安心な住まいづくりにおすすめの建材です。

漆喰(しっくい)の効果について

漆喰(しっくい)の効果について続いて、漆喰(しっくい)の代表的な効果をご紹介します。

漆喰は、強アルカリ性の素材なので、カビやダニの発生を抑えることができます。それには理由があります。日本の気候では木や土壁を使用すると、カビが生えるケースもあるのですが、漆喰は上記でお伝えしている通り、強アルカリ性の働きによって、殺菌作用があり、カビが生えずらいのです。

その他にも、ビニールクロスとは違い、静電気を帯電しない性質なのでホコリを吸い寄せたりすることがありません。そのおかげで、掃除機などのホコリの吹き上げを寄せ付けず、室内を清潔に保つことにつながります。汚れ(らくがき含む)や傷もすぐに直すことができます。

ちょっとした汚れなどは、消しゴムで消したり、カッターで削ったりすると、すぐに消せます。全体的に汚れてくれば、漆喰をローラーで薄く延ばせばご自身でも手入れすることができます。

地球にもやさしい一面をもっています。漆喰とは、厳密に言うと石灰なのです。成分は炭酸カルシウムで、水を加えることで発熱・膨張しCO2を吸収するはたらきや、カビや細菌の発生・増殖を抑える効果、ホルムアルデヒドを分解する力を備えています。

そして、廃棄するときも環境を汚すことはありません。なぜなら、成分は水酸化カルシウムと炭酸カルシウムが主成分だからです。つまり、漆喰は土壌に返る素材なのです。

2019年7月10日

常滑市S様邸

外壁はめずらしいツートンカラーになっています。
リビング・廊下・和室から中庭が見えるようになっています。

  • カラダにやさしいくつろぎの家
  • カラダにやさしいくつろぎの家
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リフォーム

半田市Y様邸は、「おしゃれでカフェ風」なお部屋をコンセプトに
こだわり部分がいっぱい詰まったお部屋が完成しました。

  • 家族の健康を願う安心の家
  • 家族の健康を願う安心の家
  • 家族の健康を願う安心の家

常滑市K様邸

常滑市樽水町の高台に建てられたK様邸は、リビングが2階にあり、
空港が全貌できるようにリビングの窓は広めになっております。
照明一つ一つこだわっていてとてもおしゃれなお家が完成しました。

  • オリジナル造作が映える家
  • オリジナル造作が映える家
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常滑市S様邸

これまでと全く違ったクールな外観に仕上がっております。
どちらかというと男性目線で「カッコイイ」をイメージしているので
内装も吹き抜けだったりブラックウォールナットの床材などまるで
別荘のような高級感を感じられる作りになっています。

  • 個性が光るこだわり満載の家
  • 個性が光るこだわり満載の家
  • 個性が光るこだわり満載の家

築50年 古民家リノベーション!

今回、築50年の建物をリノベーションしました。コンセプトは「家族が楽しく、繋がりが持てる家」です。
LDKを中心に明るい部屋と家族が楽しめる空間を作りました。特にキッチンの上を吹き抜けとし、
2階子供部屋とのつながりと明るさを確保しました。
古民家の良さである太い梁を再現したり、階段をそのまま残したホールなど、お父様が手掛けた部分も
想い出としてお孫さんたちに受け継がれ、何十年も住める新しい建物に生まれ変わりました。
古民家の中に最新の設備と住みやすい空間ができました。

  • 国産材の強さと美しさを感じる家
  • 国産材の強さと美しさを感じる家
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阿久比町植大N様邸

【外観ポイント】
かわいい!とつい声が出てしまう奥様お気に入りの玄関。白を
基調にアンティークレンガと塗り壁、モスグリーンの玄関ドアが
まるでお店のような雰囲気を醸し出しています!

【内観ポイント】
1階はサンゴの塗り壁で夏でも涼しく過ごせます。質感も落ち着いた雰囲気で
毎日が海外気分。洗面はタイル張りでこれも可愛くて奥様のお気に入りです。
2階は個性がある個室(子供室、寝室)になっています。
・音楽を大音量で聴いても音漏れしない防音室
・落ち着きのある和室
・映像を楽しむプロジェクター室
・寝室は、1面何でも貼れるコルク仕様、屋根裏収納もあります。

  • 自然素材にこだわる家
  • 自然素材にこだわる家
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半田市岩滑N様邸

【半田市N様邸こだわりポイント】
キッチンから洗面・浴室・パントリー・玄関ホール・リビングへと動線の流れを作り
短い動線ですべての部屋に行ける作りにしました。
階段は鉄骨手摺(アイアン)でオープンに仕上げました。和室は4.5帖と
小さめの畳で落ち着きのある空間になりました。

【全体のポイント】
「キューブな家」がコンセプトです。全体をスクエア型にこだわり造りました。
屋根は片流れの屋根で壁パラペットを立上げ屋根部分が見えないようにしました。
内部はアクセントクロスでメリハリを付けて明るい雰囲気に仕上げています。
外観はブルーとグレーのツートンでクールなお家が完成しました!

  • 趣があり暮らしやすい家
  • 趣があり暮らしやすい家
  • 趣があり暮らしやすい家

常滑市栄町Y様邸

【常滑市Y様邸こだわりポイント】
リビングイン階段で親子のつながりを深く持てるような動線を作り、
ママがキッチンで家中を見渡せる空間を作りました。
毎日忙しいママが水廻りを10歩で行き来できる動線を家の中心にしました。

【全体のポイント】
「かわいい!が一番」がコンセプトです。
外見はムーミンが住むような建物をイメージし一部をR(緩やかな曲面)にして
かわいさを一段と引き立てました。
屋根はスペイン風でオレンジ・ベージュのランダム葺きです。
開口部はたてすべりの窓を多く使い、涼風を誘い込んで優しい空間を演出しています。
自然素材を多く使い「家族が健康で笑顔があふれる毎日」が過ごせる建物が完成しました。

  • 薪ストーブが似合う木の家
  • 薪ストーブが似合う木の家
  • 薪ストーブが似合う木の家

常滑市飛香台 I様邸

【常滑市I様邸のこだわりポイント】
常滑市飛香台に建てられたI様邸、閑静な住宅街に「かわいいが一番!」
のコンセプトで外観はベージュでウッドデッキ付きの建物です。
子育てに忙しい奥様には、短い動線・キッチンから子どもたちを
見渡せる安全で安心して暮らせる間取りになっています。

【全体のポイント】
床は、無垢材で壁はカルクウォール(スイス漆喰)、天井は紙のクロスなど
自然素材がいっぱいの建物の中で子どもたちが「スクスク」と育ちます。
シンプルな内装の中にステンドグラスや常滑焼きの手洗い、そしてモザイクタイルが
アクセントになっています。

  • 木のぬくもりと光に包まれる家
  • 木のぬくもりと光に包まれる家

常滑市 H様邸

【常滑市H様のこだわり】
常滑市樽水町の高台に建てられたH様、空港はもとより伊勢湾岸を全貌できるように
浴室を2階へ造り、窓も2ヶ所広めにとりました。浴室からゆったりと海を眺めて湯船につかるのが夢でした。

【全体ポイント】
外観はすべて真っ白で玄関のみ木目をポイントとして使いました。
内装はビンテージスタイルで壁紙もアンティークなものを使い個性あふれる建物となりました。

  • 木のぬくもりと光に包まれる家
  • 木のぬくもりと光に包まれる家
  • 木のぬくもりと光に包まれる家

レシピヲ様

【レシピヲ様でのこだわりのポイント】
常滑らしいレンガタイル張りの展望台からは海(知多半島西海岸)が一望できます。
農家らしいガルバリウムの屋根に白い外壁で平屋建てです。建具はすべて木製で内装もしっくい塗りとこだわった内装です。

【全体のポイント】
田畑にマッチした外観と庭です。とれたてたまごの店「ココテラス」と、たまご農家のキッチン「レシピヲ」
そして、気持ちのよい芝生の庭がある複合施設「ココテラスの丘」

  • オリジナル造作が映える家
  • オリジナル造作が映える家
  • オリジナル造作が映える家

2019年7月 9日

常滑市Y様邸上棟!!

本日はY様邸の建前でした!次々に骨組みができていく様子を撮影したのでご覧ください。 梅雨時期で雨が心配でしたが日焼けしてしまうほどのカンカン照りでした!! 社員1名が蜂に刺されてしまう不運な事件もありましたがなんとか作業は無事終了いたしましたよ!先日も別の社員が蜂に刺されてしまう事件がありましたが、どうやら今年の蜂が攻撃的なのか気候がそうしてしまっているかはわかりません。外で作業される方は充分に注意してくださいね!! そしてY様邸の次にもまだまだ休む暇なく新築がまっていますので夏の暑さに負けず木の家一同頑張っていきます!!!
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完成見学会のポイント

完成見学会のポイント

完成見学会は、週末や祝日などにお施主様のお家を引き渡す前にお借りして披露するイベントです。
引き渡し前のすぐに住める状況の家を確認できることはとても大事ことですね。

では、その見学会ではどんな事が分かるのでしょうか。

どのような設備を使い、価格はいくらくらいで建てられるのかが分かる。標準とオプションの工事の違いを目で確認できる。現場で、どのような創意工夫がされているのか、今後の参考になる。理想と現実のギャップを埋める。実際に建てた施主さんの声が、生で聴く事が出来る。

と言う事が一般的なメリットでしょうか。

それまで想像でしかなかった自分の家の形が、現実の物となって自分の目で確認できるのは、とても大切な事です。現場は、決して嘘をつきません。是非、現場見学会に足を何回か参加していただきたいと思います。

見学会の現場となった施主さんや工務店やメーカーをしても、

第三者の説明を通して、自分の家に対する理解と愛着が深まる。設計者や施工者も、おかしな事が出来なくなる。コミュニティーが生まれる。新しい土地なら、ご近所付き合いが出来るようになるかも。

こういったメリットもありますのでお近くで開催される際には積極的に足を運びましょう。


イベント案内を見る

構造見学会のポイント

構造見学会のポイント家を建てると言う事は、一生に何度もある事ではありません。しかし、昔から「最低3回は家を建てないと、満足する家は建たない」と言います。

でも実際にそれを実行に移せる人は、何人いるでしょう。
人生で一度の大きな買い物です。
そこで、成功する人と失敗する人が居るのも事実です。

そこの違いには何があるのでしょう。たぶん、それはとても些細な事だと思います。

それは、何度も見学会に参加された事にあるようです。現場見学会で、実際に生活をされている方のお話しを聞いたり、家を実際に見せていただいたりして、イメージを現実の物として感じる事もとても大切です。それに、基礎・骨組みなどの工事段階によって、定期的に行われる構造見学会に参加して、正しい知識を身につける事も大切です。

完成してからは見る事の出来ない基礎や床下、天井裏、構造も構造見学会では見る事ができます。これから生涯暮らしていく家に、外観や見た目だけで決めてしまわずに、しっかり中身を確認して行きましょう。

じつは、その方が大切です。

たとえ、立派なシステムキッチンが入っていても、骨組みが脆い家には住みたくないですよね。メーカーも完成見学会は行っても、構造見学会にはあまり力を入れていなかったのではないでしょうか。

何故でしょう。

それは、「隠れてしまうところの材料や仕事ぶりが見えてしまう」と言うこと、「住宅会社があまり見られたくない構造や納まりのチェックポイントが分かってしまう」と言うこと等があげられます。

また、お客様自体も「よくわからない」等があり人気もあまりなかったと言うのもあります。

これからは、構造見学会にも積極的に参加して、材料やシロアリ対策、耐震構造等を確認していきましょう。


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2019年7月 8日

充実のアフターメンテナンス

アフターメンテナンスお客様とのなが~いお付き合い

木の家は、「家」は完成したら終わりでなく、暮らしの変化や年月の経過で、お手入れをしながら住み継いでいくものだと考えています。ですから、木の家では多くのメンテナンスメニューを持ち、なが~く快適に住んでいただくためのメンテナンスシステムを構築しています。

木の家では、竣工したあなたの家を必ず定期訪問しています。大工道具を持参しているので、その場その場で建具等の微調整も行っております。特に不具合がなくても、点検の時に気になっていることをお気軽にご相談ください。やがて出るかもしれない不具合を未然に防ぐこともできるはずです。家も人間も定期的なメンテナンスが長持ちのコツですね。

新築のお客様には、お引渡し以後の1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年(1年後からは1年に1度の点検)をさせていただきます。また2年、5年、10年の定期巡回は重点的に点検し、建物を維持する為の計画的なメンテナンスのアドバイスもさせて頂いております。


■ お引渡し

■ アフター点検(1ヵ月後)

■ アフター点検(3ヵ月後)
・住みゴコチはいかがですか?
・何か不具合はありませんか?
・家のお手入れ方法のアドバイスもおまかせください。

■ アフター点検(6ヵ月後)

■ アフター点検(1年後)
・目に見える金物の増し締めや、外部木部のチェックを行ないます。
・木製建具の動きは?塗り壁は?
・慎重に確認いたします。

■ 以後、1年毎の定期点検を実施

■ アフター点検(10年後)
・総点検をいたします。
・耐用年数に近づいている設備機器のチェックも大切です。

2019年7月 7日

株式会社IMIC建設 会社案内

愛知県株式会社IMIC建設の会社案内です。

社名 株式会社IMIC建設(木の家)
連絡先 郵便番号:479-0836
住所:愛知県常滑市栄町7丁目45番地
電話:0569-77-2525
FAX:0569-77-2525
設立 平成24年5月
代表取締役 藤井 良秀
資本金 8,000,000円
業務内容 1.住宅・店舗などの新築工事
2.リフォーム工事
3.古民家再生、リノベーションなど
4.耐震工事
5.その他(塗装・外壁・屋根工事など)
登録・許可 建設業許可番号:愛知県知事許可 (般-一般) 第68047号
一級建築士事務所登録:大臣登録 第215725号
常滑市耐震診断士 愛知県登録01尾-0063
第三者保証 瑕疵担保保険機関
取引銀行 知多信用金庫、あいち知多農業協同組合、三菱UFJ銀行
営業時間 8:00~18:00
定休日 日曜日、第2・第4土曜日

沿革

平成27年3月
ココテラス様新築工事

平成29年3月
O様新築工事(住宅)

平成29年8月
N様新築工事(住宅)

平成29年10月
I様リフォーム工事(古民家再生)

平成30年3月
農家レストラン レシピヲ様新築工事

令和元年10月
Y様新築工事(住宅)

令和2年1月
N様新築工事(住宅)

令和2年2月
S様新築工事(住宅)

令和2年6月
N様新築工事(住宅)

令和2年7月
T様リフォーム工事

令和3年1月
Y様リフォーム工事

令和3年2月
K様新築工事(住宅)

ペットと暮らす住まいのアイディア

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